こんにちは!LaSallianのShun Ishikawaです!

“LaSallian”とはフィリピンの名門校De La Salle University(DLSU)の学生の通称です。
日本でいうと、東大生や北大生といったものと同じだと思ってください。

今日はLaSallianの1日を紹介します。
フィリピンの大学に交換留学を考えている方、インターンと交換留学を両立させようと考えている方、デラサール大学自体に興味がある方は必見です!

LaSallianの1日

 

 

6:30 起床

7:00 出発

jeepney

会社の寮は大学から歩ける距離にはないため、ジプニーという乗り物に乗って通学しています。
お値段なんと!片道7ペソ(≒17円)という脅威の安さですが、空調はなく、排気ガス振動は言わずもがな、なんとこの小さな乗り物に乗客が20人乗るという脅威の人口密度で、さらに強盗・スリに遭いやすいという素晴らしい乗り物です。

実際私も乗っている時に浮浪者の襲撃に遭いました。怖かった…

7:45 朝の一服

starbucks

フィリピンでは何が起こるかわからないので(本当にいろいろなことが起きます!!!)、90分前くらいには大学に着くようにしています。
私は大学の目の前のスターバックスで少し予習をしてから授業に臨むことにしています。ちなみにフィリピンのスターバックスのコーヒーはtallサイズで240円ほどなのでそこまで安くはありません。

no-classes

突然お休みになることも…

9:00 ゲートをくぐる

north_gate

キャンパスに入るには厳しいセキュリティチェックがあります。
すぐ隣がスラムであることも理由の一つですが、De La Salle Universityといえばお金持ちの集まりということで有名ですからね。警備も万全です。

IDカードを読み取るのはもちろん、カバンの中身をあらためられ、金属探知機でチェックが入ります。

また毎朝9時には校歌が大音量で流れます。キャンパスにいる人はまるで時が止まったかのように動かなくなります(!)。
デラサールはキリスト教の大学ですので、大学への忠誠と祈りを捧げているようです。

9:15 授業開始

classroom

さあ授業が始まります。
教授によっては起立して全員で祈りを捧げてから授業に入ります。

“I will continue, O my God, to do all my actions for the love of you.
St. John Baptist de La Salle, pray for us.
Live Jesus in our hearts, Forever.”

私はクリスチャンではないですが、なんだかクラスが一つにまとまった感じがして、この授業の始め方が好きです。
 
私がとっているのは中級ミクロ経済と中級マクロ経済という、経済学部の学生には避けては通れない授業です。
先生方は常に日本人である私が授業についてきているか気にしてくれています。本当にありがたいです…

日本の大学の授業と違って、先生と学生が互いに発言して授業が進んでいきます。活気があってとても楽しいです。

10:45 授業終了

11:00 ランチ

canteen3

特に昼休みの時間が決まっているわけではないので、各自授業がない時間帯に食べに行きます。
大学内には食堂形式のものが2箇所、写真に上がっているのは屋台が集まっているところでこれは1箇所あります。

canteen4

こちらはシャワラマライスというものでケバブを目の前で切り出してご飯と野菜と一緒に出してくれます。

canteen1

こんな感じ。お値段は200円ほど。このぐらいの価格で、安くて美味しい料理が手軽に食べれます。

私のお気に入りは目の前でフルーツをミキサーにかけてジュースとして出してくれるところ。
canteen2

この日は、桃・スイカ・いちご・リンゴがありました。

またキャンパスの周りにもたくさんのレストランがありますので、そちらに行くこともあります。

11:30 リハーサルホール

piano

私は大学のオーケストラに参加させてもらっているので、授業がある日は練習をしています。
こちらの写真は練習ホールではないのですが、よく営業で演奏させていただいているところです。
クラシックからジャズ、ファンクまで。一つのジャンルに縛られずに演奏できます。
またフィリピンでは楽器自体が非常に貴重なので、学生オーケストラというもの自体が珍しいそうです。

練習に参加してわかったことは一つ

”音楽は国境を越える!!!”

 

13:00 図書館

library

大学の図書館は15階建てで広々としています。
入ってすぐのところにはカフェがあったり、学生が睡眠をとるためのスペースが用意されていたり、学生のことをよく考えてつくられていることが伝わってきます。学生が勉強するスペースも十分にとられており、グループ学習向けの個室や、サイレントルームなども用意されています。

14:30 授業

16:00 授業終了

これで1日は終了です。
帰りは道が混雑していることもあり、普段はタクシーを使って帰っています。

実際に留学とインターンをやってみて

私は月曜日・水曜日は学校に、火曜日・木曜日・金曜日・土曜日はオフィスに通っています。
正直なところなかなかスケジューリングは大変です。

学校では授業ごとにものすごい量の課題が出る上、1ヶ月に一回は定期試験があるので、ぼーっとしているとあっという間に提出期限や試験を迎えてしまいます。
またインターンでは出社日かどうか関係なくタスクは割り振られることもありますし、もちろん外部の方からのメールが来ることがあります。

常に先を見据えて両方に取り組むことを求められます。
しかしこれだけのことを毎日こなしていれば、価値ある留学になることは間違いありません。

迷っている方がいらっしゃるのであれば、ぜひ!その一歩を踏み出しましょう!

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