こんにちは、PILIP JAMインターン生の藤原真悠です。
今年の6月から始まった私の3か月のインターン業務も26日で終わりを迎えようとしています。
この3か月間、色々なことを学ばせてもらいました。
今回は私の3か月間の軌跡を振り返りたいと思います。

学んだこと

私は就業してからずっとメディアを担当させていただきました。
仕事内容としては、ブログを書いたり動画を作成したりSNS管理をしたり、、、などですね。
それらの業務を行う中で、私は自分のミスの多さ、自分の嫌な部分に向き合う必要がありました。
それはインターン生としてどこか仕事に対する危機感が抜けていた、相手の立場に立って考えきれなかったことが理由として挙げられます。
しかし仕事をするうえでは社員であろうとインターン生であろうと立場は同じです。
私は今までの自分への甘え、逃げに否応なしに気付かされました。
責任を持たなければいけないという立場に置かれたことで、責任感が少しでも身についたのではと思います。

また、私があげたブログや動画には必ず見てくれている人がいます。
どのようなコンテンツを作成すれば視聴者が喜んでくれるか、どのような行動をすれば相手が仕事しやすくなるか、
業務を行ううちに、「相手」のことを考え、思いやるようになりました。(まだ不完全ではありますが)

他にも、私はメディアを担当してましたが、他のインターン生はVISAや不動産、人事をそれぞれ担当していました。
彼らの業務を共有したり、お手伝いさせてもらうことで、メディアだけでなく、様々なことを学ばせてもらいました。

フィリピンに住んで

私がフィリピンに来たときはちょうど前のインターン生木村さんとの入れ替わりで、次のインターン生野村さんが来るまでは一人暮らしをしていました。
日本では実家生だった私は、初めての一人暮らしに加えて慣れないフィリピン文化も重なり、戸惑うこともしばしばでした。
休日の観光でぼったくりにあいそうになったとき、ジプニーで目的地ではない別の場所に行ってしまったとき、、、
腹を立て、日本に帰りたいと思ったことも数えきれないくらいあります。

ですがある日、「私はフィリピンにお邪魔させてもらっている立場なんだ」と思うようになりました。
それ以降は、(インターン生活が残り少なくなったということもあるのですが)どんなことがあってもすべてを受け入れ、学んでいく姿勢をもって生活するようになりました。

これからの私


3か月間、インターンを経験させていただきました。
最初は自分が将来何をしたいか見つけることを目標としてきましたが、
正直、まだ何をやりたいか、明確に決まったわけではありません。
しかし現代様々な分野の企業がある中で、何を行うにも「伝えたい相手」がいることには間違いありません。
そのためにメディアが大きな役割を果たしている、ということを学ばせてもらいました。
そういった点では、メディアの仕事に携わせてもらって感謝しています。
また、日本に帰ってからもメディア関係の仕事に就くことが決まりました。
PILIP JAMで学んだことを活かして、更なる学びにつなげていきたいです!

最期になりますがPILIP JAMの社員さん、同じインターン生、フィリピン人スタッフ、そして私のブログを見ていただいた方々、今までありがとうございました!
Paalam po! (さようなら!)

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