こんにちは。

インターン生の木村です。

 

ついさっき始まったばかりかと思っていたPILIPインターンもとうとう折り返し地点を過ぎてしまいました。

過ぎ去った日々と残りの日々を踏まえて、今日は大学3年生に向けて海外インターンを紹介したいと思います。

 

大学時代は「人生の夏休み」とも言われており、サークルや留学など、やりたいことにのめり込むことのできる時期でもあります。また、中学・高校生に比べて使える時間・お金も格段に広がり、その質は十分に高めることもできます。

 

一方で、大学3年生というと学業もプライベートも落ち着いてきて、平和でもありますがマンネリ化しやすい時期でもあります。

 

私自身も自分に合うバイト先が見つかり、授業も減り、時間の使い方も安定してきました。

 

この頃からだんだんと「就活」という言葉をよく耳にするようになり、多くの学生が大学3年生の夏休み前からインターンをやり始めてみたり、留学やボランティア活動に挑戦したり、少しずつ就活を自分のキャリアについて意識し始めます。

 

私は大学1年の時からずっと国際的な活動を続けており、充実感はあるものの、果たしてこのままの状態で社会に出ていいのか?という疑問点がずっとありました。

 

そこで、今まで何もやってこなかった人・今の状況に満足しない人に海外インターンは是非お勧めです。

 

これより大学3年で行く海外インターンのメリットを6つにわけてご紹介してまいります。↓

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1.学業と両立しやすい

大学にもよりますが、大学3年になると授業が減ってくるので授業もリカバリーしやすいです。

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2.語学力と仕事のスキルを同時に学ぶことができる

仕事と追い込まれることで英語に対する重要度が変化しました。

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3.すぐに就活に生かすことができる

かなり記憶が鮮明な状態で自分をアピールすることができます。

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4.短期間で自分の弱みを見つけやすい

タフな生活環境の中で仕事をしていくので、悩みも闇も一気にやってきます。

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5.面白い人に出会うことが多い

海外で何かをするというのは大きな一歩。その分、理由もプロセスも千差満別で勉強になります。国籍問わず、色々な友達ができます。

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6.経済的

学費がないため、留学に比べて費用が安いです。

 

大学3年になって少しずつ終わりが見えてきたからこそ、自分の状況に満足していない方・短期間で何かに挑戦してみたい方、是非海外インターンをお勧めします。

 

私はまだ1か月半ほどしかフィリピンに滞在していませんが、日本では味わうことの出来ない濃密な日々を過ごしています。

 

楽しい日もあれば、とにかく日本に帰りたい日もあります。それも毎日勉強です。残りの1か月半も自分と向き合いつつ「やって良かった」と思えるように日々精進していきたいと思います。