こんにちは!

先日からPILIPにてインターンシップ生として働かせていただいています、かわばたあいです!
ちょうど6か月前に日本を出発し、フィリピン生活7か月目に突入しました!
セブの語学学校、マニラにあるデラサール大学への学部留学を経て、現在PILIPでのインターンをしています。

周りから聞こえてくるフィリピノ語・英語にだいぶ親しみを覚え、フィリピーノの素敵な笑顔に触れながら、フィリピノタイムを満喫し始めた今日この頃です^^
そんな私ですが、留学生活残り2か月、何としても自分を成長させたい! 刺激的な出来事にアプローチしていきたい!
そんな思いで私は今ここにいます。

そして今日皆さんにお伝えしたいこと、
それは“フィリピノ感覚”です。

まずフィリピンに住むうえで大切だと私が思うこと。それは日本での常識を捨てて全く別の世界で暮らす、自分の命は自分で守る。といったサバイバル感を持つことだと私は確信します(笑)

まず最初に私が出会ったサバイバル。それはマニラでの家探しです。異国の地において自力で家を探し、そこに移り住む。これって普通の女子大生にとってはすごくスリルのあることでした。

一週間程、海外のバックパッカーとともにシェアホテルに寝泊まりし、マニラ観光をするなど、想定外の国際交流をする傍ら、家探しを行っていました。

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実際の入居の契約では、WEB予約をキャンセルされ、大家さんへの直談判が効力をもっていること、交渉次第ではコンドミニアムの家賃を安くできることなど、フィリピンならではの交渉の在り方に少しの驚きと日本の常識が通用しないことを受け入れざる負えない状態に陥った一週間でした。(笑)
ようやく住む家が決まり、私はフィリピンの名門校デラサール大学に通い始めたのですが、、

鼻を突くような異臭のするマニラのタフトアヴェニューに位置する、とんでもなく華やかで白く荘厳なデラサール大学。
ちなみに中庭はこんな感じです↓

中庭

学内に入るには、学生専用IDカードの所持が義務化され、学内には、カフェやMac store、スポーツ施設などがあります。

周辺地域の環境と対照的な煌びやかな存在であるデラサール大学にて、またしても私はフィリピノ感覚を体感しました。

一つ目は、自らの失敗はお金が解決してくれるということ、二つ目は、大学は授業のツールとしてfacebookを120%活用しきっているところです。

図書館で借りた4冊の本を1日遅れで返却したところ罰金80ペソ(約240円)のペナルティを課せられました。正直、日本の義務教育に慣れきっている私にとって、なぜ一つの教育機関が学生への罰金制度を設けているのか、訳が分からずあっけにとられました。しかし、ここフィリピンではお金が解決してくれるというシステムがまかり通る世界なのです!私はよくこんな言葉を耳にします。You pay for it!

素敵なフィリピノ笑顔から発せられるその言葉に戸惑いを感じながら、フィリピンにおいて、それが一つの常識であることを痛感しました。

もう一つ、フィリピンの大学生活におけるfacebookの活用具合には驚きを隠せませんでした。私のクラスメイトはどんな局面においてもwe can do it on the online.と私を説得し、授業の課題の確認、提出、ミーティング、パワーポイント作成、などあらゆる場面でオンライン上のやり取りを行い、対面でのディスカッション無しにスピーディーに完結する。完結までのあまりのやり取りの速さに、またもや戸惑いながらも、facebookによる時間の短縮化や要領の効率化、そしてそれらを使いこなす現地の大学生の常識、時代の流れを目の当たりにしました。

残り2か月。自分の常識をうちこわす、フィリピン留学。

「そうだ、ご近所の楽園 フィリピンで暮らそう!」でも情報発信しているので宜しくお願いします!

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