どうも!トーマスこと前川です。

日本は冬真っ只中ということで、お元気でしょうか。

マニラは相変わらず夏です。

そんなこんなで最近は【季節】というものを忘れつつあるトーマスでございます。

こちらに滞在する間、日本のニュース等一切見ることなく生活してきたため、日本に帰った際はタイムラグが生じてしまうのではないかと恐れております。

ですので今後私は国際年齢は22歳ですが日本で年齢を尋ねられた際は21と答えることでこの問題を解決することができると発見したのであります。

 

さて前々回Limonzの扱う物件がある地域、セブ、ボラカイについてご紹介いたしましたが、

今回はその続きでマニラについてレポートしていきたいと思います。

 

Limonzが扱う物件はマニラの中でもマカティ、BGC(フォートボニファシオ、グローバルシティー)にあります。

 

ちなみにオフィスはBGCに位置しています。

Manila_golf_club_course,_November_2011_Fotor

 

私は以前セブ島に滞在していたため、フィリピンのイメージとしては、もちろん発展した地域は多少あるが、まだまだ美しいオフィス街や近代的な都市ではなく、30,40年前の日本というイメージ(個人的感想)があったのですが、

いやはや私は未来へ来てしまったのではないかと錯覚するほどの大都市です。

 

マニラは大まかに分けて乾季と雨季に分かれ、平均気温は1年を通して30度と、

こちら関して言えば私が予想していたジャングルのイメージとぴったしの気候なのでございます。

しかし30度といってももちろん日本ほどの、服など着てられないといううほどの蒸し暑さはなく、今現在のマニラはむしろ、春の陽気といっても過言はないのであります。

 

さてマカティについてお話ししたいと思います。

 

 

Ayala_avenue_street_scene_Fotor

 

makati-4_Fotor

マカティは私が現在生息している地域であり、間隔としてはポケモンでいうタマムシシテーをイメージしていただくとイメージしやすいかと思います。

商業的大都市であり、また巨大なショッピングモール、ぐへへ夜の街ブルゴス、リトル東京と、大都会ならではの町並みです。

しかし、大都市で巨大ビルが建ち並んでいたかと思いきや10分都市から離れた方向へ歩くとローカル地域があり、皆さんが思い描くフィリピンの姿が垣間見えるのであります。

 

常に交通渋滞も発生しており、毎朝、遅れはしないかと冷や冷やと会社へ通勤しているのであります。

主な交通手段はタクシー、バス、ジプ二ー(バスとタクシーを足して2で割ったような乗り物)

なんとタクシーは場所によっては乗車拒否をするという謎の行為を仕掛けてきます。

特に通勤ラッシュと帰宅ラッシュ時間帯はタクシーを捕まえるのに100メートル全力で走るほどと同等の体力を使用します。

運よく乗れた後も、ぼったくりを仕掛けてくるタクシーは少なくないです。

この問題を解消するにはタガログ語をマスターすることで多少改善されるようです。

総括するとマカティは治安が多少悪い池袋のようなイメージです。

 

つづいてフォートボニファシオグローバルシティー略してBGCです。

この都市については非常に驚きました。

すべての道路が整備され、巨大オフィス街、数々のオシャレなコンドミニアム、もちろん近くには巨大モール、韓国人、中国人学校。

まるで未来を先取りしたヤマブキシティーといった感じで、さらには不動産ブームにより、まだまだオフィス向けのビルやコンドミニアムが開発中と末恐ろしい都市であります。

我等がLimonzのオフィスもここに位置しているのですが、オフィス内もまるで美術館のような内装で、働く意欲が湧いてくるのであります。

 

 

以上がLimonzが持つ不動産が置かれている2つの大都市です。

私がいかに大都市に生息しているか分かっていただけたでしょうか。

まだまだマニラのことは自分もよく存じ上げていないので、これからさらなる調査により詳しく報告いたします。

では!